いつも通り学校へ迎えに行くと、なかなか出てこない息子。
雨も強く降りはじめました。
「あっ、出てきた!」と思ったら先生におんぶされ、足の膝に包帯がグルグルです。
どうやら学校の花壇に登っていて滑ったらしく、傷が深いらしいとか…
振り返ってみるとヤスは、あまり転んだことがないように思う。
一年前にデイサービスの屋内で転んで肘をすりむき、500円くらいの大きさで
火傷のように皮膚が無くなっていて、膿が流れるくらいのケガだった。
でも、デイサービスのスタッフは、かすり傷ですよとお迎えの時に伝えられましたが、
帰りの車の中ではタオルで、ずっと傷を抑えて痛みを堪えている様子。
決して大げさではなく、本当に痛そうに思い、実際に傷を見てみると大人でも痛い傷。
この対応にデイサービスのスタッフを怒鳴り飛ばしたことがある。
「どこがかすり傷ですか?」と息子がまるで演技でもして大げさに言っているかのように
解釈しているあなたはおかしい!と訴えました。
今回のケガで共通して思うことは、ケガの処置方法。
デイサービスでは、マキロン&バンドエイド
特別支援学校では、水洗い&ガーゼ
傷の治し方を学んでいないんだろうか?
案の定、ガーゼは傷口に喰い込んで、剥がすと大量の出血。
せめてガーゼにワセリンをひと塗りでもしてくれたら
こんな痛い思いと出血しなくて良かったのに…
私が学校に伝えないと変わらないのかな?
でも伝えないと息子と同じ思いを次のお子さんもすることになる。
そんな思いで、やはり学校にモノを言うことになる。
学校の保健室にいる看護師は、確か息子より小さなお子さんがいたはず。
そのお子さんにもケガをした時は同じようにガーゼを貼りつけているんだろうか?
ハァー、疲れた。


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